< 2/16の相場見通しと重要イベント

2/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月17日 07時29分

2/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34934.27 ↓54.57(-0.16%)
NASDAQ      14124.1 ↓15.66(-0.11%)
CME日経円建て 27460円(大証終値27430+30円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米FOMC議事録では毎回の会合ごとに利上げの決定を議論との内容。
事前に回数を定めた利上げありきの方針ではないことが好感された。
米指数は前半弱い値動きとなっていたがFOMC議事録後に大きく戻した。
個別ではバイアコムが決算で利益未達、17%の急落。
引け後にシスコが決算発表、時間外で4%高と内容は評価されている。
セクターではエネルギー、素材、工業に買い、通信、情報技術に売り。
米債券市場はやや売り越し継続、10年債利回りは2.05%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は24.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、P&G、ナイキ、ボーイング、ビザに買い。
セールスフォース、3M、GS、ホームデポ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、ギリアド、モデルナが上昇。
メタ、ネットフリックス、ペイパル、クアルコム、AMDは弱い。
WTI原油3月限は1.6%続落し90ドル台中盤、金先物が0.9%高。
ビットコインは0.4%の小幅下落、現在44100ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は105.5円と若干円安。