02月22日 07時40分
ダウ30 米国市場休場
NASDAQ 米国市場休場
日経イブニング終値 26520円(大証終値26940-420円)
おはようございます。
米国市場はプレジデンツデーのため休場。
プーチン大統領がウクライナ東部の新ロシア派2地域の独立を承認。
平和維持軍派遣という形で軍隊を侵攻させる可能性が高まった。
米国は同地域での経済制裁開始で即時対応予定との報道。
欧州株式市場ではドイツが2%下落、ロシアは13%の急落へ。
WTI原油4月限は4.1%の急反発で92ドル台後半、金先物は0.4%高。
ビットコインは行って来い値動きで結果2.4%の下げ、現在37500ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は104.7円まで円高推移。
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、1社決算、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数。
昨日の日本市場はGDスタートから再び寄り底上昇という展開。
セクターでは鉄、銀行、通信が強く、海運、電機、機械が弱い。
ただ米国が休日中ながらもウクライナ地政学的リスクで欧州が下落。
CMEも大幅下落となりまたしても前日の陽線をひっくり返す寄り付きに。
ニュース次第で大きなボラが発生する地合。
さらに明日日本は天皇誕生日で休日なので持ち越しはギャンブル。
新興市場はマザーズ指数が2.8%の続落。
下髭銘柄が多いものの、全体的に売られていることには変わりなし。
今日も投げが加速するとバリュエーション崩壊という状態に。