12月07日 07時35分
日本では重要指標なし、6社決算。
中国で貿易収支、欧州で独鉱工業生産。
アメリカでは貿易収支の発表あり。
昨日の日本市場は変わらず近辺の寄り付きから終日揉み合い。
ソフトバンクGが8%下落したことが重しとなっている。
滴滴の上場廃止やArmの売却延期報道など悪材料が重なっている。
一方で川崎汽船を中心に海運株は上昇、鉄や小売なども強い。
今日は米指数上昇でGU寄りとなるが、素直に上を目指せるかは怪しい。
基本的には海外指数連動、それに加えてSBGの値動き次第です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.8%大幅下落。
時価総額上位に強い売り発生、さらなる資金流出となった。
今日は多少雰囲気改善、怖くても買っていくべき水準なのかどうか。