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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月06日 07時36分

12/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34580.08 ↓59.71(-0.17%)
NASDAQ      15085.47 ↓295.85(-1.92%)
CME日経円建て 27790円(大証終値28070-280円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.9%の下げ。
注目の雇用統計では失業率が予想より低下。
一方で非農業部門雇用者数は市場予想より非常に弱い数字となった。
市場はFRBのテーパリングは継続との見方、債券買い株売りの動き。
グロース株上昇の象徴だったテスラの下落が雰囲気悪化要因に。
金利低下が下げ要因となる金融株にも強めの売りが出ている。
セクターでは公益に買い、情報技術、金融、エネルギーは売られた。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.34%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は28.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、P&G、IBM、ウォルマートに買い。
ボーイング、JPモルガン、GS、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、エヌビディア、アドビ、UBER、ZOOMなどが大幅安。
WTI原油1月限は1.8%反落し66ドル台前半、金先物は0.8%高。
ビットコインは週末合算で13%の大幅下落、現在49100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は112.9円まで円高推移。