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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月06日 07時36分

12/6の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算。
中国、欧州、アメリカも今日は指標なし。
今週は木曜の中国消費者物価指数、金曜の米国消費者物価指数に注目。


金曜の日本市場は変わらず近辺での寄りから引けにかけ上昇。
指数的にははっきりとTOPIX>日経という偏り。
寄与度ツートップのSBGとファストリに加え、半導体株も弱かった。
ただそれ以外は業種別指数的にほぼ全面高で特に海運が牽引役。
米ハイテクネット株の下げを受け、CMEは下げ。
ただ金曜の動きを見る限りは28000円以下では買いも入りそうだ。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2%上昇と久々の反発。
直近IPOにもパラパラと買いが入り、時価総額上位も買い優勢。
AiinsideがS高まで上昇、業績上方修正と目標株価引き上げが材料に。