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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月07日 07時35分

12/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35227.03 ↑646.95(+1.87%)
NASDAQ      15225.15 ↑139.68(+0.93%)
CME日経円建て 28095円(大証終値27850+245円)


おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは0.9%の反発。
米重要指標なし。
オミクロン変異株が現時点では重症化度合いが低めとの見解。
警戒レベル低下で債券売り株買いの逆流が発生した。
航空関連の工業株や空運、旅行関連などに押し目買い。
オミクロン対応に数か月との見方でワクチン関連株は大幅安。
セクターでは工業、エネルギー、公益、素材、通信が強い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.43%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキとベライゾン以外の28銘柄が上昇とほぼ全面高。
ウォルグリーン、ボーイング、インテル、ビザが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、ネットフリックスも上昇、テスラ、モデルナは下げ。
WTI原油1月限は5.7%大幅反発し70ドル近辺、金先物は0.3%安。
ビットコインは2.9%の反発、現在50400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.4円まで円安。