12月03日 07時37分
日本では重要指標なし、11社決算。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日のGDスタートからやや戻しつつ終日揉み合い。
目立って買われたのは海運株、通信、金融、空運などは弱かった。
ソフトバンクGが5%続落、日足下抜け状態で日本市場の弱さの象徴に。
米指数反発を受けCMEは上昇したものの、イマイチ戻りは悪い印象。
今後も日本の相対的な弱さが継続するのかが年末までの注目点。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともリスクオフの動きが続いた。
ここ数年は明確なセリクラが起きずに反発することも多いため
グロース系で自信のある銘柄に関してはコツコツ拾っていきましょう。