11月29日 07時36分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数。
アメリカでは中古住宅販売保留の発表。
金曜の日本市場は世界の下げを先回りする動き。
寄りからひたすら売られ続けてあっさりと29000円節目割れ。
下げの大小はあるものの全てのセクターが叩き売られていた。
さらに米指数開始後にCMEは下落しているが、
今日の日本寄り付きがどのあたりになるかは正直読めない。
寄り前気配、寄り直後の需給をよく見てリバが狙えるなら狙いたい。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.8%の下げ。
直近IPOで上昇している銘柄もある分、新興の方がまだマシ。
時価総額上位もそこまで売り一色ではなかった印象です。