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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月26日 07時32分

11/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 29510円(大証終値29520-10円)


おはようございます。


米国市場はサンクスギビングデーのため休場。
欧州主要指数は全て小幅上昇となっている。
WTI原油1月限は0.3%続落し78ドルちょうど近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは2.6%上昇、現在58700ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は115.3円で変わらず。



日本では重要指標なし、2社決算。
中国、欧州、アメリカも今日は指標なし。


昨日の日本市場はGUスタートから終日ヨコヨコ。
売買代金は2兆円をやや超えた程度と参加者も低調な印象。
転換社債での資金調達を発表したANAHDが大幅安となったのが目立つ。
米市場は休場のため、今日は変わらず近辺から。
欧州のコロナ感染数は拡大、それに米指数がどう反応するかが鍵。
週明けにはブラックフライデーの売上により小売株が動きます。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで読みづらい動き。
初値をつけたサイエンスアールはS高張り付き。
一方でスローガン、ラストワンマイルは陰線引けと冴えない動き。