11月19日 07時35分
日本では寄り前に消費者物価指数の発表、3社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは重要指標なし。
昨日の日本市場は寄りGDから前場じり安の展開。
しかし14時前に財政支出増額観測が出たことで先物が急騰。
結果ほぼ十字線という右往左往する値動きとなった。
半導体株や海運株が下落、個別ではエーザイの下げが目立つ。
逆に任天堂、ソニー、サイバーエージェントなどは買われた。
新興市場はマザーズ指数が0.5%小幅下落。
時価総額上位は広めに売り、直近IPOは個別で強弱バラバラ。
新規上場のGRCSはGU寄りからS高まで上昇しての引け。