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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月18日 07時41分

11/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35931.05 ↓211.17(-0.58%)
NASDAQ      15921.57 ↓52.29(-0.33%)
CME日経円建て 29560円(大証終値29690-130円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米住宅着工件数は市場予想をやや下回る数字。
ターゲットが好決算発表、ただコストプッシュ型の利益率圧迫を受け
株価は4.7%の大幅安となり先行き不安感が先行する値動きに。
小売全体に売りが波及しており、FRBの早期利上げ懸念に繋がっている。
エヌビディアは引け後に決算、時間外4%高とこちらは高評価。
セクターでは不動産、ヘルスケアに買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.60%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、J&J、ボーイング、アムジェンに買い。
ビザ、GS、メルク、トラベラーズ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、コムキャスト、モデルナが上昇。
メタプラットフォーム、インテル、エヌビディア、ペイパルは下げ。
WTI原油12月限は3.3%大幅続落し78ドル近辺、金先物は0.9%高。
ビットコインは1.5%続落、現在60000ドルちょうど近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は114.2円まで大きく円高推移。