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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月19日 07時35分

11/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35870.95 ↓60.1(-0.17%)
NASDAQ      15993.71 ↑72.14(+0.45%)
CME日経円建て 29610円(大証終値29570+40円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続落、対してNASDAQは0.4%の反発。
米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想を大きく上回る数字。
前日引け後に決算を発表したエヌビディアは8%強の上昇。
メーシーズが業績上方修正、株価は20%急騰と強烈値動きに。
インフレ懸念がくすぶる中、年末商戦への期待感も膨らんできた。
一方シスコシステムズは売上見通しが予想下振れ、5.5%下落。
セクターでは半導体、情報技術に買い、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは1.59%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は17.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、ウォルマート、メルク、マクドナルドに買い。
シスコ、アメックス、3M、セールスフォース、IBMは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタプラットフォーム、インテル、ネットフリックス、ペイパルは下げ。
WTI原油12月限は1.4%反発し79ドル近辺、金先物は0.5%安。
ビットコインは4%大幅続落、現在57500ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は114.2円近辺で小動き。