11月15日 07時42分
日本では寄り前に3QGDP速報値の発表、96社決算。
中国で鉱工業生産と小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
金曜の日本市場は寄りから急上昇、その後は終日揉み合い。
オプションSQはあまり波乱はなかったが、その後に買いが入った。
セクターでは半導体関連、不動産、その他金融などが強め。
米指数上昇でCMEもやや上昇、ただ30000円までのゾーンは抵抗も強い。
会社分割を発表した東芝の寄り動向には注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.2%の大幅上昇。
直近IPOに強い買いが入ったことで雰囲気良化、バイオにも見直し買い。
ただ指数自体は揉み合いゾーンを抜けたとは言えない状況。