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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月12日 07時39分

11/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35921.23 ↓158.71(-0.44%)
NASDAQ      15704.28 ↑81.57(+0.52%)
CME日経円建て 29415円(大証終値29300+115円)


おはようございます。


ダウが0.4%の続落、対してNASDAQは0.5%の反発。
米重要指標なし。
ベテランズデーのためアメリカは休日だが株式市場は通常取引。
前日引け後に決算を発表したディズニーが7%下落、ダウを圧迫した。
テスラはマスク氏が50億ドル相当の保有株売却を完了との報道あり。
月初の指標ラッシュを通過、ここからはサンクスギビングから年末に向け
米消費支出動向が徐々に意識される相場に変化していく。
セクターでは半導体、素材に買い、公益、工業、通信が売られた。
米債券市場はベテランズデーのため休場。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は17.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ダウ、キャタピラー、GSに買い。
ディズニー、ビザ、ハネウェル、3M、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、ネットフリックス、エヌビディア、AMDが上昇。
アマゾン、テスラ、シスコ、コムキャストは下落した。
WTI原油12月限は0.1%小幅下落で81ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは0.4%小幅反発、現在65200ドル近辺。
為替はややドル高推移継続、ドル円は114.1円と小幅円安。