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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月11日 07時40分

11/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      36079.94 ↓240.04(-0.66%)
NASDAQ      15622.71 ↓263.83(-1.66%)
CME日経円建て 29080円(大証終値29110-30円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.7%の続落。
米消費者物価指数は市場予想を上回る伸び率。
インフレ長期化兆候が市場の懸念材料。
中国恒大集団の利払いに関するニュースは情報錯綜中で詳細不明。
金利上昇を受け、ハイテクネット株や半導体株に大きめの売り。
新興EVメーカー新規上場を好感し、テスラ株は反発に転じている。
引け後にディズニー決算、動画配信の伸びが悪く時間外4.3%下げ。
セクターでは公益に買い、エネルギー、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは1.56%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は18.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、ビザ、J&J、P&G、アメックスに買い。
セールスフォース、ナイキ、シェブロン、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、シスコ、コムキャスト、ギリアドは上昇した。
WTI原油12月限は3.9%大幅下落で81ドル台前半、金先物は1%高。
ビットコインは3.5%の反落、現在65000ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は113.9円まで大幅円安。