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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月15日 07時42分

11/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      36100.31 ↑179.08(+0.5%)
NASDAQ      15860.96 ↑156.68(+1%)
CME日経円建て 29710円(大証終値29600+110円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.0%の上昇。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想を下回る数字。
今後の米市場の注目材料はインフレ率と年末商戦の小売動向。
この日はハイテクネット株への買いが強かったため指数上昇。
J&Jが製薬医療事業と消費者向け事業に会社を分割すると発表。
日本でも東芝が同様の会社分割を発表、今後のトレンドになりそうな流れ。
中国の独身の日セールの伸びはやや低調、アリババは0.6%安。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは1.58%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.3ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、ホームデポ、ナイキ、セールスフォースに買い。
ディズニー、IBM、ウォルマート、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタプラットフォーム、ネットフリックスも上げ、テスラは下落。
WTI原油12月限は0.6%下落し80ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインは週末合算で1%の下げ、現在64600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は114円とやや円高。