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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月05日 07時42分

11/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、323社決算、1社新規上場。
中国も指標なし、欧州で独鉱工業生産、ユーロ圏小売売上高。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。


昨日の日本市場はGU寄りから引けまでしっかりという相場。
指数としては日経よりもTOPIX側の方が強かった。
決算で海運と商社が弱かったのが目立つがその他のセクターは買い優勢。
米指数強弱マチマチでCMEは小幅下げという現状だが、
日本は半導体関連株の動き次第で雰囲気が大きく左右されそうな一日。
結佐発表も多数予定されているためスケジュール管理はしっかりと。
新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅続伸。
時価総額上位、直近IPOとも銘柄ごとに強弱マチマチの難しい地合。
バイオ株が全体的に弱含んでいるのがマイナス要因となっている。