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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月08日 07時40分

11/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      36327.95 ↑203.72(+0.56%)
NASDAQ      15971.59 ↑31.28(+0.2%)
CME日経円建て 29705円(大証終値29620+85円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.2%上昇。
注目の米雇用統計では失業率が4.6%と予想より改善。
非農業部門雇用者数もやや予想を上回る数字となった。
メルクに続き、ファイザーもコロナ経口薬の治験結果を発表。
重症化リスクを89%防ぐという驚異的な効果で株価は10.9%急騰。
逆にメルク、モデルナは株価急落、医薬セクターで明暗分かれた。
旅行、レジャー関連にも買い、リモートワーク系は売られた。
セクターではエネルギー、半導体、工業に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは1.45%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は16.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ビザ、ディズニー、アメックスに買い。
メルク、ホームデポ、J&J、ウォルマート、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、メタバース、インテルが上昇。
テスラ、ネットフリックス、アドビ、モデルナ、ZOOMは下げ。
WTI原油12月限は3.1%大幅反発で81ドル台前半、金先物も1.3%高。
ビットコインは週末合算で2.8%上昇、現在63000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.4円まで円高。