11月08日 07時40分
日本では重要指標なし、183社決算。
中国、欧州、アメリカと指標なし。
今週は中国の全体会議開催週のため中国関連ニュースに注意。
金曜の日本市場は寄りからジリジリと売られる展開。
商社、海運、鉄鋼など市況株が決算後に売られたのが目立った。
決算通過のソフトバンク通信子会社も4%下げと冴えない動き。
年末商戦期待で任天堂が逆行高となったのが目立つ程度。
米指数小幅高でCMEもやや高いが、大きく買われるような材料なし。
それよりは個別決算に伴うボラを狙いに行くべき地合です。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.8%の続伸。
時価総額上位には薄く広く買いが入ったものの、直近IPOは弱め。
新規上場のフォトシンスも公開価格割れで寄り後も微妙な値動き。