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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月04日 07時41分

11/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      36157.58 ↑243.74(+0.68%、2日分合算)
NASDAQ      15811.58 ↑215.66(+1.38%、2日分合算)
CME日経円建て 29705円(大証終値29500+205円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.7%、NASDAQは1.4%の上昇。
米ADP雇用者数は市場予想を上回る数字。
注目のFOMCでテーパリングを今月内に開始すると決定。
一方でインフレは一過性で速いペースでの利上げは必要ないと示した。
この決定を受け、株買い債券売りの動きが発生し相場が動いた。
ゲーム開発のアクティビジョンは大型タイトル延期を受け14%急落。
セクターでは半導体、素材、消費財に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは1.58%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は15.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ナイキ、アムジェン、Uヘルスに買い。
キャタピラー、GS、シェブロン、ビザ、メルクが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、ネットフリックス、アドビ、ギリアドも強い。
WTI原油12月限は3.8%大幅反落で80ドル台後半、金先物も2%安。
ビットコインは合算で2.7%上昇、現在62800ドル近辺。
為替はややドル安推移、ドル円は114.0円付近で小動き。