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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月02日 07時40分

11/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35913.84 ↑94.28(+0.26%)
NASDAQ      15595.92 ↑97.53(+0.63%)
CME日経円建て 29570円(大証終値29550+20円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.6%の続伸。
米ISM製造業景況指数は市場予想の範囲内。
大型のハイテクネット株は揃って下げているものの
テスラが8%急騰し指数はプラスとなるなど強弱が分かれる展開に。
COP26首脳級会合での発言がエネルギー関連銘柄の材料に。
EUが対米報復関税撤廃、ハーレーダビットソンは9%高。
セクターでは半導体、エネルギーに買い、通信、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは1.57%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は16.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ダウ、マクドナルド、アムジェンに買い。
ホームデポ、Uヘルス、ナイキ、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、テスラ、インテル、コムキャストは上昇。
WTI原油12月限は0.6%続伸し84ドルちょうど、金先物は0.7%高。
ビットコインは0.3%小幅安、現在61200ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は114.1円まで小幅円高。