10月12日 07時36分
日本では寄り前に国内企業物価指数、40社決算。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカは重要指標なし。
昨日は寄りつきこそ一度下げたものの、9時半から強烈に上昇。
岸田総理の金融増税見送り発言が効いたのかどうかは不明。
牽引役は海運ではなくソフトバンクGとソニー、パナソニックなど電機株。
一方でレーザーテックや東エレなど半導体関連は下げておりちぐはぐ感。
米指数は下げたものの大きく円安のためCMEは変わらず近辺。
先週までの下げを取り戻す動きが続くのかどうかは寄り後の需給次第。
新興市場はマザーズ指数が1.6%の続伸。
時価総額上位陣はマイナス推移のものが多かったが最後はプラテン。
直近IPOは強いものが多く、高値更新銘柄もチラホラ。