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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月11日 07時41分

10/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34746.25 ↓8.69(-0.03%)
NASDAQ      14579.54 ↓74.48(-0.51%)
CME日経円建て 28075円(大証終値28120-45円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.5%の下げ。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る数字。
ただテーパリング開始時期が後ろにずれるような事態は想定されず
失望感からの売りが出ただけとなった。
今週から金融株を先陣に米主要企業決算がスタートするが、
コロナ禍からの業績回復が失速していないかを見極める戦いとなる。
セクターではエネルギー、金融に買い、不動産、半導体に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.60%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、IBM、Uヘルス、GS、アメックスに買い。
メルク、ベライゾン、ウォルグリーン、ホームデポは売られた。
NASDAQではグーグル、フェイスブック、ネットフリックス、イーベイが上昇。
テスラ、コムキャスト、エヌビディア、ペイパルは下げ。
WTI原油11月限は1.3%続伸し79ドル台前半、金先物は0.1%安。
ビットコインは週末合算で1.5%の上昇、現在54700ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は112.3円まで円安。