< 10/12の相場見通しと重要イベント

10/14の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月13日 07時45分

10/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34378.34 ↓117.72(-0.34%)
NASDAQ      14465.93 ↓20.27(-0.14%)
CME日経円建て 28160円(大証終値28090+70円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.1%の小幅続落。
米重要指標なし。
米大手企業決算シーズンを前にやや様子見モード。
金利上昇や賃上げによる利益圧迫がやや懸念されている模様。
また半導体関連企業は世界的な生産減少の影響が厳しいとされる。
まず金融株決算から、今夜のJPモルガンが基準になります。
セクターでは不動産、公益に買い、半導体、通信が売られた。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.58%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は19.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、セールスフォース、アメックス、GSに買い。
ベライゾン、J&J、キャタピラー、IBM、ボーイングは売られた。
NASDAQではテスラ、アドビ、モデルナ、UBER、ZOOMが上昇。
アップル、グーグル、インテル、アムジェンは下げ。
WTI原油11月限は0.2%続伸し80ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは1.7%の下落、現在56200ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は113.6円とやや円安。