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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月14日 07時43分

10/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34377.81 ↓0.53(0%)
NASDAQ      14571.64 ↑105.71(+0.73%)
CME日経円建て 28195円(大証終値28140+55円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.7%の上昇。
米消費者物価指数は予想をやや上回る伸び。
FOMC議事録では11月半ばにもテーパリング着手との内容だったは
市場は既にこれを織り込んでおり特に動揺する動きはなし。
JPモルガンの決算は予想を大きく上回ったものの株価は2.6%安。
デルタ航空も燃料費高騰の影響を受け先行き不安の決算で5.8%下落。
セクターでは公益、素材、情報通信に買い、金融に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.55%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ナイキ、J&J、3M、アムジェンに買い。
アメックス、JPモルガン、ダウ、メルク、ボーイングが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、アドビが上昇。
アップル、テキサスインスツルメンツ、マイクロン、UBERは下げ。
WTI原油11月限は0.2%小幅反落で80ドル台中盤、金先物は2%高。
ビットコインは2.4%の反発、現在57600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高に転換、ドル円は113.2円まで円高推移。