10月05日 07時36分
日本では重要指標なし、13社決算。
中国は7日まで国慶節で休日、欧州では指標なし。
アメリカではISM非製造業景況指数と貿易収支。
昨日の日本市場は前場だけで先物が600円下げる大惨事。
緊縮財政を主張する岸田政権誕生から世界的に相対的に弱い展開。
海運や半導体が売られ、日経新規採用3社も揃って下落。
不動産、陸運、電力など限られたセクターのみが逆行高。
今日もさらにGDで寄りは28000円近辺での攻防に。
一旦このあたりが底になりそうではありますが高値覚えには要注意です。
新興市場はマザーズ指数が2.4%の大幅下落。
時価総額上位、直近IPOとも全体的には売り優勢というリスクオフ展開。
ただ上昇している銘柄もなくはないため銘柄選択力があればまだ戦える。