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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月04日 07時35分

10/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34326.46 ↑482.54(+1.43%)
NASDAQ      14566.7 ↑118.12(+0.82%)
CME日経円建て 29050円(大証終値28820+230円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは0.8%の反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想を上回る数字。
つなぎ予算が成立し、政府機関の閉鎖などは回避されたが
債務上限問題は依然残っており米債券利払いに関する懸念は燻る。
メルクのコロナ飲み薬の中間臨床試験結果が良好となったことで
同社が買われる一方でワクチン製造のモデルナは11%急落した。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.47%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は21.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、ディズニー、アメックス、ビザに買い。
ウォルマート、J&J、ウォルグリーン、P&Gが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、コムキャストが上昇。
アマゾン、テスラは変わらず、ギリアド、モデルナは下げ。
WTI原油11月限は1.1%続伸し75ドル台後半、金先物は0.1%高。
ビットコインは週末合算で10%の急騰、現在48100ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は110.9円まで円高推移。