< 10/5の相場見通しと重要イベント

10/7の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月06日 07時43分

10/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34314.67 ↑311.75(+0.92%)
NASDAQ      14433.83 ↑178.34(+1.25%)
CME日経円建て 28175円(大証終値27740+435円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは1.2%の反発。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を上回る数字。
米債務上限問題や中国恒大集団の倒産懸念などは全く解決していないが
ハイテクネット株や半導体株などにリバ狙い買いが入って雰囲気改善。
S&P500が4営業日連続で1%以上動いておりボラは高いまま。
市場の注目は今週金曜の米雇用統計というよりは、
中国国慶節連休明けに恒大集団の売買再開後にどう動くかという点だ。
セクターでは金融、通信、半導体、情報技術、素材が強い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.53%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は21.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、Uヘルス、ナイキ、ダウ、トラベラーズに買い。
メルク、IBM、キャタピラー、ビザは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルも強い。
WTI原油11月限は1.7%続伸し79ドル近辺、金先物は0.4%安。
ビットコインは5.4%の大幅続伸、現在51500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は11.5円まで円安。