09月15日 07時39分
日本では寄り前に機械受注の発表、7社決算。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州ではユーロ圏鉱工業生産。
アメリカではNY連銀製造業景気指数と鉱工業生産の発表。
昨日の日本市場はGU寄りから前場に力強く上昇。
しかし11時以降の30分で200円超の下げと攻守交替値動き。
米指数下げでCMEも下落しており、日本も一旦調整局面か。
個別ではキーエンスがさらに上昇、海運株も再び買われていた。
今日もGD陽線ならまだ強気継続だが、GD陰線なら一旦お祭りは終了に。
新興市場はマザーズ指数が0.5%小幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで資金分散状態。
来週から月末までの8営業日で12社の新規上場が予定されています。