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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月14日 07時37分

9/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34869.63 ↑261.91(+0.76%)
NASDAQ      15105.58 ↓9.91(-0.07%)
CME日経円建て 30420円(大証終値30330+90円)


おはようございます。


ダウが0.8%の反発、NASDAQはほぼ変わらず。
米重要指標なし。
民主党による法人税率引き上げ案の議論が活発化。
上場企業の利益に直結することになるため株にははっきり下押し圧力。
市場は今週のCPIや小売売上高などインフレ景気関連指標に注目。
セクターではエネルギー、金融、半導体に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.32%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は19.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、ボーイング、シェブロン、アメックスに買い。
ナイキ、セールスフォース、J&J、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、インテルが上昇。
アマゾン、フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油10月限は1%続伸し70ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインは0.8%の続落、現在45100ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円も110円近辺での揉み合い。