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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月13日 07時39分

9/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34607.72 ↓271.66(-0.78%)
NASDAQ      15115.49 ↓132.76(-0.87%)
CME日経円建て 29935円(大証終値30160-225円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.9%の続落。
米卸売物価指数は予想の範囲内だが、伸び率としては過去最大。
インフレ傾向継続が確認され、テーパリングの年内開始確率上昇。
市場は大手ハイテク株中心にリスクオフの動きとなった。
カリフォルニア地裁で課金ルール緩和命令が出たアップルが3%超の下げ。
セクターでは半導体に買い、公益、不動産、情報技術は売られた。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.34%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は21.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、ボーイング、JPモルガン、ディズニーに買い。
アムジェン、J&J、メルク、3M、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、クアルコムは上昇。
WTI原油10月限は2%反発し69ドル台後半、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末合算で1.8%の下げ、現在45500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も110円近辺での揉み合い。