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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月15日 07時39分

9/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34577.57 ↓292.06(-0.84%)
NASDAQ      15037.76 ↓67.82(-0.45%)
CME日経円建て 30135円(大証終値30400-265円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.5%の下げ。
米消費者物価指数の伸びは市場予想を下回る数字。
インフレ過熱が沈静化してきたことはポジティブな話ではあるが、
それよりも法人税引き上げ議論への不安が根強いという印象に。
アップルは新型iPhoneの発表会を行ったが株価はマイナスのまま引け。
セクターではエネルギー、金融、工業、素材などが特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.28%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は19.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマイクロソフト、セールスフォース、コカコーラの3社のみ上昇。
ウォルグリーン、キャタピラー、シェブロン、ダウなどが弱い。
NASDAQではマイクロソフト、エヌビディア、ペイパル、モデルナが上昇。
アップル、ネットフリックス、コムキャスト、クアルコムは下げ。
WTI原油10月限はほぼ変わらず70ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは4.4%の大幅反発、現在47100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も109.7円までやや円高推移。