< 9/2の相場見通しと重要イベント

9/6の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月03日 07時31分

9/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、11社決算。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは注目の雇用統計イベントとISM非製造業景況指数。


昨日の日本市場は寄り小幅GUから終日揉み合い。
2週にわたるリバウンド地合でやや買い疲れ感はあるものの
NASDAQが高値更新を続けている限りはなかなか売りも出ない状況。
JR西日本が突然の公募増資を発表、陸運、空運などには強烈な売り。
コロナで財務が傷んでいる銘柄にあらためて増資リスクが意識された。
今日は現物GU寄りとなるが上値は重そうなため個別需給狙いを。
ファストリが既存店売上悪化、GD寄りからどう動くかは注目。
新興市場はマザーズ指数が1.4%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに利食い売りに押された。
新規上場2社はともにGU寄りながら投機資金の集まりはあまり良くない。