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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月02日 07時33分

9/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35312.53 ↓48.2(-0.14%)
NASDAQ      15309.38 ↑50.14(+0.33%)
CME日経円建て 28535円(大証終値28490+45円)


おはようございます。


ダウが0.1%の小幅続落、NASDAQは0.3%の上昇。
注目の米ADP雇用者数は市場予想を大きく下回る数字。
一方でISM製造業景況指数は予想をやや上回り新規受注好調。
市場は週末の雇用統計よりも来週の消費者物価指数の方を警戒中。
ハイテクネット株大手は上昇、NASDAQは史上最高値を更新した。
セクターでは不動産、公益が上昇、エネルギー、金融、半導体は下げ。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.30%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は16.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、セールスフォース、P&G、コカコーラに買い。
キャタピラー、シェブロン、アムジェン、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、フェイスブック、ネットフリックス、モデルナが上昇。
テスラ、インテル、ギリアド、イーベイ、AMATは下げ。
WTI原油10月限は0.1%上昇し68ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは3.7%の反発、現在48600ドル近辺。
為替はややドル安方向、ドル円は110円までやや円高。