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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月06日 07時41分

9/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35369.09 ↓74.73(-0.21%)
NASDAQ      15363.52 ↑32.34(+0.21%)
CME日経円建て 29595円(大証終値29160+435円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反落、対してNASDAQは0.2%の上昇。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る数字。
テーパリング開始時期が来年以降に先延ばしされるとの期待あり。
雇用状況の悪化との綱引きで株はセクターにより強弱マチマチ。
時期がいつになるのかという話で金融引き締め局面に入るのは変わらず。
セクターでは半導体、情報技術に買い、公益、素材、工業、金融は下げ。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.32%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.4ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ホームデポ、ウォルマート、ビザに買い。
アメックス、ボーイング、ハネウェル、ダウ、GSは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、エヌビディア、ペイパルが上昇。
インテル、ギリアド、クアルコム、UBERは下げた。
WTI原油10月限は1%反落し69ドル台前半、金先物は1.2%高。
ビットコインは週末合算で4.1%の上昇、現在51700ドル近辺。
為替はややドル安推移継続、ドル円は109.7円まで円高推移。