08月03日 07時41分
日本では寄り前にマネタリーベース発表、108社決算。
中国、欧州、アメリカとも重要指標なし。
今週は明日のADP雇用者数、週末の米雇用統計が注目材料。
昨日の日本市場は小幅GUから前場に大きく上昇する値動き。
自動車、銀行、通信、海運、鉄鋼などが特に強く、TOPIX側がやや優勢。
ただ米指数下落でCMEは下げとなっており、今日は現物GD寄り。
寄ってから再び買い直されるのか、イマイチ値動きとなるのかは
中国指数と米先物次第となるため正直全く読めません。
海運、鉄鋼など派手に動く市況株の動きで雰囲気を感じ取りましょう。
新興市場はマザーズ指数が0.3%上昇とギリギリ下げ止まり。
ただ全体的なリバとはなっておらず、戻り売りもきつい印象あり。
本格的な資金流入ターンはまだ先の話になりそうです。