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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月03日 07時41分

8/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34838.16 ↓97.31(-0.28%)
NASDAQ      14681.07 ↑8.39(+0.06%)
CME日経円建て 27500円(大証終値27740-240円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅続落、NASDAQはほぼ変わらず。
米ISM製造業景況指数が市場予想を下回ったことがネガティブ。
景気中折れ懸念から再び米10年債利回りが低下。
ただ金融株に売りは出ておらず、いつもと資金の流れは違う印象。
世界的なデルタ株感染拡大は止まっておらず、これも警戒強め。
セクターでは公益、半導体に買い、素材、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.17%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は19.5ポイントに上昇、
ダウ銘柄はGS、Uヘルス、ナイキ、IBMに買い。
ビザ、ダウ、マクドナルド、メルク、キャタピラーは売られた。
NASDAQではグーグル、テスラ、エヌビディア、AMATが上昇。
フェイスブック、ネットフリックス、コムキャスト、ペイパルは下げ。
WTI原油9月限は3.6%大幅下落で71ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは2%の反落、現在39400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.3円まで円高推移。