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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月02日 07時38分

8/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34935.47 ↓149.06(-0.42%)
NASDAQ      14672.68 ↓105.58(-0.71%)
CME日経円建て 27450円(大証終値27350+100円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.7%の反落。
米個人消費支出は市場予想よりやや上振れ。
コロナによる引きこもり需要の中心銘柄であったアマゾンが
決算で今後の売上鈍化見通しを示したことで7.6%の急落。
他のEC系銘柄にも売りが波及したことでやや雰囲気が悪化した。
ただデルタ株感染拡大で米国のコロナ規制は再強化傾向にあります。
セクターでは半導体、素材に買い、消費財、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.24%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.2ポイントに上昇、
ダウ銘柄はP&G、ハネウェル、ナイキ、ウォルグリーンに買い。
キャタピラー、ボーイング、ディズニー、アメックスは売られた。
NASDAQではテスラ、インテル、シスコ、コムキャストが上昇。
アマゾン、グーグル、ペイパル、ギリアド、イーベイは下げ。
WTI原油9月限は0.4%小幅続伸し74ドル近辺、金先物は1%安。
ビットコインは週末合算で1%の上昇、現在40200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.7円まで小幅円安。