08月02日 07時38分
日本では重要指標なし、74社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高。
アメリカではISM製造業景況指数。
金曜の日本市場は変わらずスタートからじり安という展開。
日経上位陣に加え、半導体関連株なども弱めで雰囲気悪化。
一方で好決算発表の海運銘柄はセクター全体が買われ逆行高。
米指数下げでもCMEはやや上昇、金曜決算組の寄りに注目。
アマゾンの決算下げは既に金曜朝には伝わっていた内容で影響薄。
新興市場はマザーズ指数が2.6%反落し、直近安値を下抜け。
再び時価総額上位、直近IPOとも弱く雰囲気はかなり悪い状況続く。
異常な初値がついたIPO組も価格が修正されているため、
狙い銘柄が定まっている人にとっては逆張り玉集めチャンス局面です。