07月08日 07時39分
ダウ30 34681.79 ↑104.42(+0.3%)
NASDAQ 14665.06 ↑1.42(+0.01%)
CME日経円建て 28335円(大証終値28380-45円)
おはようございます。
ダウが0.3%の小幅反発、NASDAQはほぼ変わらず。
FOMC議事録ではテーパリング開始の条件はまだ達成されていないとの認識。
市場では実質的にハト派な文言としてこれを受け止めている。
債券にはさらに買いが入り、10年債利回りが1.3%近くまで低下。
株には大きな買いは入らなかったもののS&P500とNASDAQが高値更新。
引き続き米市場上場の中国企業に売りが出ている。
セクターでは素材、工業、公益に買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.32%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.2ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、ホームデポ、ハネウェル、トラベラーズに買い。
ボーイング、シェブロン、セールスフォース、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油8月限は1.6%続落し72ドル台前半、金先物は0.4%高。
ビットコインは0.6%小幅反発、現在34200ドル近辺。
為替はややドル高方向継続、ドル円は110.6円で変わらず。