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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時36分

7/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34421.93 ↓259.86(-0.75%)
NASDAQ      14559.79 ↓105.27(-0.72%)
CME日経円建て 27745円(大証終値28150-405円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.7%の下落。
米週間新規失業保険申請件数は低水準ながらも予想よりやや悪い数字。
債券への買いが続き10年債利回りが1.3%割れの水準まで低下。
利回りと逆相関だったハイテクネット株にも売りが出て雰囲気悪化。
中国が米上場企業への締め付けを強めていることもリスク回避要因に。
セクターでは金融、工業、素材、半導体、通信が弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.29%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は19.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、IBM、アムジェン、ナイキの4銘柄のみ上昇。
トラベラーズ、GS、アメックス、JPモルガン、ホームデポが売られた。
NASDAQではアマゾン、テスラ、コムキャスト、アドビが上昇。
アップル、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックは下げ。
WTI原油8月限は1%反発し73ドル近辺、金先物は0.1%小幅安。
ビットコインは4.5%反落、現在32600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高に転換、ドル円は109.8円まで円高。