< 7/6の相場見通しと重要イベント

7/8の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月07日 07時37分

7/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34577.37 ↓208.98(-0.6%)
NASDAQ      14663.64 ↑24.31(+0.17%)
CME日経円建て 28385円(大証終値28610-225円)


おはようございます。


ダウが0.6%の反落、対してNASDAQは0.2%の小幅続伸。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
債券買いにより金利が低下、景気敏感株に売りが発生。
一方でハイテクネット株は相対強め、NASDAQは高値を更新した。
米国防総省とのクラウド契約に関する期待からアマゾンが4.7%の大幅高。
上場直後に中国でアプリ配信停止の悪材料でDidiは20%近い急落。
他の米市場上場の中国系企業にも売りが波及している。
セクターでは不動産、公益に買い、エネルギー、金融、素材に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.37%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、アメックス、ビザ、ナイキに買い。
ダウ、アムジェン、シェブロン、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、ネットフリックスが上昇。
フェイスブック、テスラ、コムキャスト、イーベイは売られた。
WTI原油8月限は2.4%反落し73ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在34000ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は110.6円まで円高推移。