07月02日 07時42分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、12社決算。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は寄りにやや上昇、その後はじり安ヨコヨコ。
売買代金は2兆円割れ、米雇用統計を控えた様子見相場が続く。
米指数の上げよりも下げに反応しやすい地合のように見えるため
雇用統計ギャンブルをするなら売りの方がやや分があるのか。
セクターでは半導体関連株を注目、もし先回りで下げるならここ。
新興市場はマザーズ指数が0.6%の下げ。
時価総額上位は強弱マチマチながらやや売り優勢。
日本電解、アイドマ、ステムセルなど直近IPOに活況銘柄がチラホラ。