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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月01日 07時41分

7/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34502.51 ↑210.22(+0.61%)
NASDAQ      14503.95 ↓24.39(-0.17%)
CME日経円建て 28765円(大証終値28750+15円)


おはようございます。


ダウは0.6%の上昇、対してNASDAQは0.2%の小幅安。
米ADP雇用者数は予想をやや上回る数字。
製造業や景気敏感株とハイテクネット株が日によって強弱あるが、
循環物色をしながら少しずつ指数が上げていく地合が継続中。
今日はS&P500が最高値を更新しての引けとなった。
決算発表のマイクロンは時間外で2%安と評価は微妙。
セクターではエネルギー、工業に買い、不動産、通信、半導体に売り。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは1.44%まで低下。
出来高は平均並み、VIX指数は15.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、GS、ボーイング、ハネウェルに買い。
インテル、ナイキ、ビザ、セールスフォースは下げ。
NASDAQではアップル、コムキャスト、ギリアド、マイクロン、AMDが上昇。
グーグル、フェイスブック、ネットフリックス、アドビは下げ。
WTI原油8月限は0.7%上昇し73ドル台中盤、金先物は0.4%高。
ビットコインは2.9%の反落、現在34800ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安方向継続、ドル円も111.1円まで円安に振れた。