07月05日 07時35分
ダウ30 34786.35 ↑152.82(+0.44%)
NASDAQ 14639.33 ↑116.95(+0.81%)
CME日経円建て 28775円(大証終値28760+15円)
おはようございます。
ダウが0.4%、NASDAQは0.8%の続伸。
注目の米雇用統計では失業率が予想よりも悪化。
一方で非農業部門雇用者数は予想を上回る数字となった。
マーケットは早期テーパリングを必要とする水準ではないとの判断。
債券には買いが入り10年債利回り低下、株式市場にも買い。
金利と逆相関気味のハイテクネット株が特に強かった印象あり。
今夜の米国市場休場は独立記念日のため休場。
セクターでは情報技術、通信、ヘルスケアに買い、エネルギー、金融は売られた。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.43%に低下。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は15.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJ&J、ビザ、セールスフォース、Uヘルスに買い。
IBM、ボーイング、ウォルグリーン、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
インテル、コムキャスト、エヌビディア、アドビも強い。
WTI原油8月限は0.1%小幅反落し75ドル台前半、金先物は0.4%高。
ビットコインは週末合算で6%の反発、現在35600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は111.1円まで円高推移。