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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月28日 07時37分

6/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34433.84 ↑237.02(+0.69%)
NASDAQ      14360.39 ↓9.32(-0.06%)
CME日経円建て 29010円(大証終値29040-30円)


おはようございます。


ダウが0.7%の続伸、対してNASDAQは0.1%の下げ。
米個人消費支出は市場予想をやや下回る数字。
米債券が売られ金利上昇、ハイテクネット株には売り。
逆に金融株が買われており、NASDAQよりダウとS&P500が相対強めに。
個別では好決算発表のナイキが15%の急騰、コロナ後回復の象徴に。
セクターでは金融、公益、不動産に買い、半導体に売り。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは1.54%まで上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、Uヘルス、P&G、ウォルマートに買い。
キャタピラー、ボーイング、セールスフォース、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
シスコ、ネットフリックス、コムキャスト、アムジェンは上昇した。
WTI原油8月限は1%続伸し74ドル近辺、金先物は0.1%高。
ビットコインは週末合算で1.2%の小幅下げ、現在34200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も110.8円近辺で小動き。