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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月29日 07時35分

6/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34283.27 ↓150.57(-0.44%)
NASDAQ      14500.51 ↑140.12(+0.98%)
CME日経円建て 28915円(大証終値28950-35円)


おはようございます。


ダウが0.4%の下げ、対してNASDAQは1%の上昇。
米重要指標なし。
一転して債券が買われ、10年債利回りが再び低下。
ハイテクネット株が買い直される反面、景気敏感株には売りが出た。
NASDAQとS&P500は最高値更新、循環を繰り返しながら上昇が続く。
セクターでは半導体、情報技術に買い、エネルギー、金融、工業に売り。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは1.48%まで低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は15.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、3M、P&G、ホームデポに買い。
ボーイング、シェブロン、アメックス、トラベラーズ、ビザは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックが上昇。
テスラ、インテル、エヌビディア、AMATなども高い。
WTI原油8月限は1.5%反落し72ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは0.1%の小幅上昇、現在34200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も110.6円でほぼ変わらず。