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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月25日 07時36分

6/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34196.82 ↑322.58(+0.95%)
NASDAQ      14369.71 ↑97.98(+0.69%)
CME日経円建て 28980円(大証終値28800+180円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.7%の上昇。
米週間新規失業保険申請件数は予想よりやや悪化。
耐久財受注の数字も予想を下回り、景気過熱懸念は後退した。
バイデン大統領が超党派の1.2兆ドルインフラ投資計画に合意。
コロナ後の景気刺激策の一環として市場は好感している模様。
セクターでは半導体、金融、通信、工業が特に強い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.49%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアップルとダウ以外の28銘柄が上昇。
ボーイング、キャタピラー、GS、ディズニー、ハネウェルが強い。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、テスラ、インテルが上昇。
アップル、アマゾンは下げ、ネットフリックス、エヌビディアが上げ。
WTI原油8月限は0.3%続伸し73ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは3.7%の続伸、現在34600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も110.9円近辺で小動き。