06月15日 07時42分
日本では指標なし、7社決算。
中国も指標なし、欧州で英失業率発表。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産など注目指標あり。
昨日の日本市場は寄りGUから揉み合う展開。
売買代金も2兆円割れと米国同様材料待ちの様子見地合となっている。
先週大商いだったエーザイも急激に売買代金減少、短期資金が引いた。
ファストリ、キーエンス、ファナック、エムスリーなどが上昇。
米テーパリング見送りならもうしばらく大崩れすることはなさそうだ。
新興市場はマザーズ指数が1.4%の続伸。
指数の日足が5月の急落前の水準までほぼ回復してきており
ぶん投げ合戦も過去のものとなり下げたら買いが今回も勝利した。