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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月15日 07時42分

6/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34393.75 ↓85.85(-0.25%)
NASDAQ      14174.14 ↑104.72(+0.74%)
CME日経円建て 29235円(大証終値29140+95円)


おはようございます。


ダウが0.2%の下げ、対してNASDAQは0.7%の続伸。
米重要指標なし。
ハイテクネット株強め、オールドエコノミー株弱めと明暗分かれる展開。
出来高は少ないままでFOMCの内容待ちという様子見地合は継続。
市場は今回のテーパリング開始の可能性は低いと見ている模様。
セクターでは半導体、情報技術、通信に買い、素材、金融に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.50%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ディズニー、Uヘルス、J&Jに買い。
JPモルガン、ウォルグリーン、ダウ、GS、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアも強い。
WTI原油7月限はほぼ変わらず70ドル台後半、金先物も変わらず。
ビットコインは3.7%の続伸、現在40200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.1円まで円安推移。